省スペースいけばな&なげいれコースのご紹介です。

このコースの目標は、一輪挿しのような花瓶に、お花を上手にいけられるようになること。

いけるのに必要な、花の長さや角度を学ぶために、従来のいけばなの型も、同時に学んでいただきます。

日本古来のいけばな(剣山いけ)をがっつり学ぶというより、月1回、お花を楽しみながら花入れの感覚を養っていただくレッスンと思っていただければよいかと思います。

省スペースいけばな&なげいれコースのご紹介です。

このコースの目標は、一輪挿しのような花瓶に、お花を上手にいけられるようになること。

いけるのに必要な、花の長さや角度を学ぶために、従来のいけばなの型も、同時に学んでいただきます。

日本古来のいけばな(剣山いけ)をがっつり学ぶというより、月1回、お花を楽しみながら花入れの感覚を養っていただくレッスンと思っていただければよいかと思います。

皆さん、お花を習いたいなあと思うきっかけって、ばらばらだと思います。
その中で、お花をちょこっともらった時などに、さりげなく一リン挿しなどにいけられるようになりたい…
という思いで、教室探しをはじめられる方が、いがいに多いのではないでしょうか。

けれど、どういう教室に行けばよいかわからずに、とりあえずフラワーアレンジを習ってみる。
すると、たくさんのお花をスポンジにさして、華やかなアレンジが仕上がります。
たしかに、楽しい♪
その後、1本2本と花が枯れていったあと、なんとなくそのまま放置…
一輪挿しに生け替えたいんだけど…?

っていうのが一般的かと。

放置… なぜそうなってしまうかというと、フラワーアレンジ教室では、2、3本でいける術を習わないから。

実は、一リン挿しなどにかっこよくいける手法って、フラワーアレンジではなく、いけばな(華道)の要素が強いんです。

一リン挿しにいけるということは、スポンジにさすわけではなく、投げ入れといって、お花を器に直入れすること。

剣山を使用する手法でもなく、いけばなの花瓶いけ、投げ入れという手法なんです。
とはいえ、花瓶いけからはいるのは、これまた難しく、やはり、剣山いけの学びが必要となります。

つまり投げ入れをかっこよくいけたいなら、いけばなの型、基本を知ることが不可欠。

本来なら、いけばなの型をしっかり学んでいただきたいとこですが、現代人は、繰り返しのお稽古というのは、性に合わないようで、皆さんなかなか続かない。

そこで、このコースでは、一リン挿しへの投げ入れを上手にできるようになることを目的とした上で、その型の勉強は、最低限に、かなり簡略化することにしました。

とりあえず月1回の12レッスンで1クール。

ただ、12レッスンで、型がしっかり習得できることはないので、きちんと学びたい希望者には、何回か1クールをくりかえしていただいてます。

とはいえ、お花がかわるといけ方もかわるので、クールを繰り返しても、全く飽きることはありません。

あと、皆さん、ちょっと気になるのが、できた作品を飾るスペース、ではないでしょうか。
通常のいけばなの剣山いけの作品は、床の間ベースなので、とても大きく場所をとります。

昨今のスペースのないお家を考え、このコースでは、通常より一回り小さい花器で、フラワーアレンジサイズの小さめの省スペースいけばな、テーブルサイズで学んでいただくことにしました。

ですから、床の間がなくても大丈夫。
玄関ボードや洋室の省スペースで飾っていただけます。

レッスンのすすめ方としては、まず、剣山いけでいけばなの型を1作品いけます。
毎回型はかわります。

剣山いけのあとは、別の花材をつかって一輪挿しの作品を二、三個つくります。 

花材は洋花が多く、普通のいけばな教室とは、内容も進め方もかなり違います。
お免状の交付はありませんので、お免状目的の方は他の教室をお探しくださいね。

あと、レッスン受講は、机イスですので、正座はありません。

もし、いけばながご自身に合わないと感じましたら、クール途中であっても、フラワーアレンジなどの他のコースへの変更は可能です。

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